商品カテゴリー

AFINIA H480 3Dプリンタ_マイクロボード・テクノロジー

型番 FabxH480
販売価格

199,800円(税14,800円)

SOLD OUT

AFINIA H480は、2012年に雑誌Make:3D Printで最も優秀な製品に認められた3DプリンタH479の後継機です。(Makeは米国オライリー社が創刊したテクノロジー系工作専門雑誌です。)AFINIA H479の使いやすさや造形のきれいさ、サポート部の取り外しやすさなどを受け継ぎ、さらにノズルの高さ検知機能やプラットフォームの水平計測やオートキャリブレーションにより造形の失敗が少なくなり、きれいな造形物を作ることが出来ます。ABS樹脂・PLA樹脂が出力可能で、積層ピッチは0.15〜0.4弌造形可能サイズは、W130×D130×H130(弌砲任后K楡宿覆牢粟済みで、プラットフォームの調整後すぐにご利用いただけます。
※配送会社はご指定いただくことができません(送料は無料です)。



<AFINIA H480の特徴>
・プラットフォームのオートキャリブレーション
FDM方式の3Dプリンターで造形する際、プラットフォームの水平が大変重要です。従来の3Dプリンターでは、目で確認し、手動でプラットフォームの下のネジを回して、台の水平を調整します。プラットフォーム上9つの場所を測り、水平になっているかどうか数値化して表示されます。表示結果を見て、効率よく台の水平を調整できます。また、0.3mm以下のずれでは、サポートの厚みを調整して、補正してくれます。この機能によって、プリント中の失敗が少なくなり、綺麗な造形物が作れます。

AFINIA<br />
 H480_プラットフォーム水平計測

・ノズル高さ自動測定機能
FDM方式の3Dプリンターで造形する際、プラットフォーム(セルボード)とノズルの間の間隔が0.1〜0.2mm(普通紙1枚の厚み)を保たなければいけません。従来の3Dプリンタでは、プラットフォームをノズルのぎりぎりまで近づけ、間にコピー紙を入れ、引っかかるくらいの間隔に調整しなければなりません。AFINIA H480は、ケーブルを接続して、ワンクリックでノズルとプラットフォームの間隔の設定が完了し、直ちにプリントを開始できます。

AFINIA H480_ノズルの高さ自動計測

<製品仕様>
モデル名:AFINIA H480 3Dプリンタ
印刷方式:積層造形法
速度:10〜100cm3/h
積層ピッチ:0.15〜0.40mm
最大造形サイズ:130(W) x 130(D) x 130(H) mm
使用素材:ABS樹脂(フィラメント)、PLA樹脂
※ AFINIA専用のフィラメントをご使用ください。
ノズル直径:0.4mm
対応OS:WindowsXP/Vista/Windows7/8/8.1、Mac OS 10.6以上
接続:USB
対応ファイル形式:STL、UP3ファイル
動作環境:温度15〜29℃ / 湿度20〜50%
供給電源:AC100V〜240V 50Hz/60Hz
消費電力:最大200W
外形寸法:245(W) x 260(D) x 350(H) mm
本体重量:5kg
メーカ保証期間:1年間(ノズル・樹脂等を含む消耗品類は保証の対象になりません。)

<付属物>
電源ケーブル
自動プラットフォーム計測ツール
USBケーブル
ABSフィラメント(700g、白)
ヘラ、ニッパー、レンチ、ピンセットなどの工具
プラットフォームボード
フィラメントカバーチューブ
グローブ